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ミリオン4thのとても読みにくい感想文

アイマス

LVで3日間応援してきました。すごかった。

正直いうと、もともと現地参加は考えてなくて、LVにしても最終日だけとかでもまあいいかくらいの気持ちだったんだけども、初日当日にパンフ買いついでに武道館見に行ってしまったら「やっぱり現地入りしたかったな」ってなってしまうよね。

でもLVとはいえ、3日通しで参加できたのはよかった。最高でした。

 

事細かな感想はちょっと書けないから、にわかな自分が4thですげえなと思った人をつらつらと。(語彙力はアレです)

まず小岩井ことりさん。マジ聖母。Pへのアピールもトークの内容ももちろん歌もすごくよかった。LVでは見えないとこでもいろいろやってたらしいけど。

小笠原早紀さんの茜ちゃんぶりもすごかった。始終満面の笑みでものっすごいハイテンションなパフォーマンスを決めてて、もう見てるだけで幸せでした。

末柄さんは元から歌が好きだったんだけど、生歌の「オレンジの空の下」最高でした。というかあんな美人な人だったっけ。ちゃんと見たことなかっただけかな。とてもよかった。

蝶々さんのハッピーエフェクトも美しくてすばらしかった。歌も。ダンスも。LVで真上からダンスを映してたとこがあったんだけど、もう映像が美しすぎて、いまだに脳裏に焼き付いてる感じ。実はほとんど歌を聞いたことなかったんだけど、今回のライブでかなり自分の中で評価が上がった気がする。

 

ほかにもゆいトンのスタミナやべえな(あのパフォーマンスのあとホムラジに出ちゃうとこまで含め)とか、りえしょんがまともにMCを締めててざわめいたりとか、ゆきよさんのミリオン愛に感動したりとか、もちょはもちょだしMachicoはキレキレだしぴょん吉は相変わらず大正義だし、一人一人いろいろあるけどまあそんなところで。

 

あとは最終日の演出と発表が圧巻だったとか。

いろいろあったけど、特にあの大作アニメPVの中で50人ライブの可能性を示してもらったことで、モヤモヤ感が消化されたような気がする。春香さん出た瞬間目頭が熱くなりました。

新曲発表も、37人でのThankYouもあって、これでもかという暴力的なほどの千秋楽だった。すごい。マジで。やばかった。

 

なんだかんだでミリオンはCD聞くにとどまっててゲームはやってないんだけど、新作きたら少しは手を伸ばすかもしれない。

来年もできれば5thライブを見に行きたいかな。今度は行けるのなら迷わずに行きたいです。ただ、LVでも許して。

アイマスSP始めました

アイマス

ふとしたきっかけでPSPを手に入れてしまったので、念願のアイドルマスターSPをプレイ中。

ヤフオク見てたら割と条件のいい中古PSPがあったから気まぐれで入札してみたんだけど、全然ほかの入札者が現れずそのまま落札できてしまったのだ。

アイマスは無印、OFA、PSをプレイ済み。SPは無印の移植と聞いていたから優先度は低かったんだけど、いわゆる961組初登場のストーリーを見たかったのでずいぶん前から興味はあった。今回運よくPSPを手に入れられたので、さっそくSPをやってみることにした。(というよりSPのためにPSPがほしかったんだけど)

 

さて、無印移植と聞いていたSPだけど、実はシステム面で変更箇所が結構あって驚いた。アイドルとスケジュールや次回プレイの期限を約束したり、朝のメールで記者やスタイリスト、あるいはライバルとのオーディション対戦のアポをとる約束システムが特に新しい仕様なんだけど、それ以外にもレッスンの内容が変わっていたり、ちょっとしたセリフが変わっていたりと、無印既プレイでも新鮮な気分で楽しめる。あとオーディション前の待ち時間がない(ネット対戦がないため)ので、無印よりさくさく進められて快適。これは案外大きくて、ネット対戦をすることもない今となっては、この待ち時間削減でかなりプレイ環境が改善される。

 

逆によくない点を挙げると、まず画質の問題。当然箱○より画質は粗いので、ステージシーンの迫力に劣る。ただこれはOFAやPSがある今となっては大した欠点ではないかもしれない。無印のステージシーンもそれらと比べると大分見劣りするし、プロデュースに慣れてくるとスキップして見なくなっちゃうしね。

あとユニットが組めないこと。無印で3人ユニットがプロデュースできたのに比べると、プロデュースの選択肢はかなり狭められる。ただ、アイマスは無印は基本的に一対一のゲームで、3人とのコミュあるわけでもないので、これも大して気になってない。

一番問題なのはコミュのバリエーションが減ってること。無印にあるコミュがSPにはなく、特にストーリーモードでAランクになったあと、営業が枯渇するのが残念。

あとプレイ終了時に24時間後までの再開を迫られるのはあまり好ましくない。ゲームはやりたいときにやるものだと思うので。

 

とはいえ無印より断然快適にプレイできるのは事実。もう10年も前のゲームである無印を今からやるのはなかなかハードルが高いのは確かなので、SPのほうがお手軽かつ快適に無印を体験できていいんじゃないかな。

ストーリーモードはまだ春香でしかクリアしてないけど、本編よりも明るい気持ちで終われていい気がする。

次は真でストーリーを進めていく。響との関わりが春香とはまた違うだろうから楽しみ。

 

ところで話変わるけど、最近dアニメストアゼノグラシアが入ったみたい。これも興味はあったけど見たことがなかったので、ちょっとずつ見始めた。とりあえず春香はキャラが違ってもかわいい。あとやよいさんがよい。

 

来週はミリオンの武道館公演。私は3日間LVから応援したいと思います。

そっちの予習もしておきたいんだけど、SPとかゼノグラシアとか、3周くらい遅れたプロデュースをしているこの現状。そろそろ切り替えていかねば……。

ピース

煙草

ピースを知って、煙草観が変わってしまった。

JT唯一の両切り煙草。随一のタール量。一度こいつの味を知ってしまったら、もうフィルター付きには戻れない。

 

基本的に手巻きしか吸わないけど、ピースだけは常備してる。他に代え難い味だから。

あとピースには浪漫がある。黒地に鳩のデザインがいい。戦後70年間の歴史を感じる。

 

ピースの弱点は乾燥してると味が曇ること。雑味が出て何か穀物のような味が強くなるし、辛味も出る。だからピースは買った直後に吸うより、1日加湿してから吸うのがうまい。

そうなると10本入りの箱は、気楽に買えるから便利ではあるんだけど、常に加湿済のピースを手元に置くには都合が悪い。そんなわけでいっそ缶で買ってしまうのも手かと思い、缶ピースの購入に至りました。

 

さて、缶ピース。缶を開封すると漂うバニラ着香の匂い。甘いけれど、決して嫌ではない。箱で買ったときとは比較にならない強い匂いがする。これは缶ピースの特権だろう。

加湿せずに吸っても箱で買った直後と比べるとかなり味わいがいいのは、缶の気密性の高さのおかげか。

 

ぎっちり詰まっているピースを何本か抜いて、空いた隙間に携帯用ヒューミドールを入れておいた。

煙草自体日に数本ペースだから当分持つと思うので、加湿しておいて少しずつ吸っていこうと思います。

アサヒ「プライムリッチ」

偽ビールは炭酸がキツくていけない。

いわゆる発泡酒とか、第3のビールといわれる酒類。味わいの浅さや雑味を隠すためなのか、大体が強炭酸で、本物のビールと比べると飲みづらいので苦手だ。

 

今飲んでるプライムリッチ、これもキツイ。まだ缶に半分くらい残っているけど、もうだいぶお腹いっぱい。

普段買うのは黒ラベルとかモルツとか、たまにエビスを飲んだりもするけど、基本的に偽ビールは買わない。

が、「最高級のコク」「最高級の香り」「三ッ星リッチ」などという宣伝文句につられてつい買ってしまった。

多少の期待はしていたが、これはだめだ。炭酸がキツくて飲めない。

その上アルコールが6%と無駄に高い。もともと酒に強いほうではないから半分で既に酔いが回ってきてる。

これはだめだな。次買うことはないだろう。

 

ちなみに第3のビールでいうと、金麦は唯一心が許せる。あれも炭酸は強めだが、飲めないほどではないし、辛うじてビールの味が感じられる。

麦とホップはだめ。あれも評判がいいけど、やっぱり炭酸が強すぎるしビールの味わいが薄い。

ホワイトベルグも変わり種としてはあり。ほかの偽ビールと同じ値段でベルギービール風の味を楽しめるから、たまに手に取ることもあるかなというところ。

 

でも結局のところ、ビール飲みたいならビールじゃないとだめだね。第3のビールは所詮偽ビールでしかない。

今度の酒税法改正で偽ビールは増税、ビールは減税されるらしい。少しでもビールが値下がりすればいいんだけど、どうだかなあ。

1缶200円以下で買えるようになると嬉しいんだけど。

ぷよぷよ通を久し振りにやってみたが

ゲーム

ぷよぷよ、おもしろいね。

ちょっとした気まぐれを起こしていつだか買った「ぷよぷよ通」をやってた。PS版の20年くらい前のやつ。

とはいえ、ぷよぷよって全然できないの。うまく組んで4連鎖できることがたまにあるとか、そんな程度。要するに初心者。

 

そもそも何でぷよぷよのソフトを持っているかというと、これは何年か前に「ぷよm@s」というノベマスに影響されたから。

有名なシリーズだから、ニコマスを見る人なら誰でも知ってるとは思うんだけど、有名なシリーズなだけあってストーリーはおもしろいし、当然ぷよぷよがやりたくなるようにできてるわけ。で、勢いで買ったはいいけど、大してやらずに放置されていたというわけ。

 

まあ20年前のソフトというわけで、今のゲームに比べるとユーザーフレンドリーではないよね。

最大の問題点は1人モードで対戦をやろうとすると、毎試合ごとに対戦キャラが変わるからロードが入って、連戦しづらいこと。「よし、ぷよぷよ練習するぞ」と思っても、これではなかなか身が入らない。今日みたいにたまーに気まぐれで起動するけど、その程度。

 

昔のゲーマーはこれで頑張ってたんだから、ずいぶん辛抱強かったのだろうか。今のゲームの親切さを知ってるから、だめなのか。

どちらにせよちゃんとやるには最近のソフトを手に入れるべきということなんだろうな……。

というわけで、この話はしばらく後に続きます(多分)。

おっさんたちが愛したハイライト

煙草

喫煙の片手間更新3日目、きょうの煙草はハイライト。

これ手巻き始めるより前に買ったやつなんだけど、まだ10本近く残ってる。で、たまに思いついたように少しずつ吸ってる。

 

こいつを買ったのはショートピースで口腔喫煙を覚えた後。コンビニで買えてピースの次に高タールなのが多分これだから。昔からある銘柄で、ラム着香の濃厚な味わいと聞いて買ってみた。

けど実際のところラム着香はよくわからないし、そもそも味が薄い。期待を胸に1本目を吸ったときは、首を傾げながら吸う強さを変えたりしているうちにすぐ吸い切ってしまった記憶がある。

 今吸ってるのは加湿してあるおかげか少しは味がするけど、それでも薄い。フィルター付きだと本当に味が感じられないから切り落として吸ってるけど、やっぱり薄い。

 

そもそもこいつ、歴史があるとはいえフィルター付きを日本に広めた立役者であり、一時期煙草といえばハイライトというほどおっさんたちがみんな吸っていた銘柄であるという時点で気付くべきだった。要するに今のメビウスみたいな煙草の走りということじゃないか。

吸いやすくて万人ウケするというのは換言すればすなわち特徴の薄い面白みのない味ということ。この煙草を吸ったことで紙巻きの限界を感じたことも、手巻きに興味を持った一因になりました。

 

まあそんなわけでなかなか減らないのよね、ハイライト。紙巻きならショートピースがあるし、日本製の煙草の味が欲しくなったらそっち吸っちゃうからね。

 

あとやっぱり燃えるのは早い。燃焼剤や紙の臭さはそれほどでもないと思うけど、普段が手巻きだとずいぶん早く感じる。

この記事も昨日と同じくらいの分量書いてるけど、今すでに2本目が根元まで来てるからね。

紙巻きはショートピースがあればいいかなあ。

あとは特徴的なのでいくつか興味あるものはあるからそういうのは試すかもしれないけど、JTの煙草はピースさえあればいい気がする。

ハイライト、期待外れ。残念。

初めての手巻きタバコ(ゴールデンバージニア)

煙草

きのうに引き続き夜の喫煙タイム。

今吸っているゴールデンバージニアは、初めて買ったシャグ。25グラムパウチとはいえ、煙草自体大した量を吸わず、物珍しさでいくつか買ったシャグを気分によって消費しているおかげで、ひと月かけてようやく底が見えてきた。

 

ひと月前、手巻きを始めたきっかけは、市販の紙巻とは巻紙が違って、燃焼材のない薄紙のおかげでタバコ本来の味がわかるという話を聞いたこと。

ネットで下調べをしてから、定番のひとつらしいこのゴールデンバージニアのパウチとRAWの巻紙を購入。初めての手巻きはローラーを使わず本当の手巻き。それほど手先が器用というわけでもないのにいきなり薄い巻紙でうまく巻けるはずもなく、シャグを詰める量もわからないから、最初の手巻き煙草は極細でヘロヘロの小枝の切れ端のようなものになってしまった。

それでも、何本か巻くうちに少しは煙草らしい形のものが出来、そこで初めて手巻き煙草に感動した。なるほど、これがタバコの味か。バージニア葉の酸っぱさと甘さで口の中が満たされる。市販品のような煙の雑味やザラザラとした口内に残る違和感はない。ただ純粋に、タバコ葉を吸っていることを感じた。

 

自分のハンドロールに限界を感じたので、翌日いそいそとローラーを買いに走る。

ローラーで巻いた煙草は下手くそなハンドロールとは違ってちゃんと煙草らしい形になり、不恰好な形を気にせず集中して喫煙できる。前日よりもしっかりと煙草を味わえて再度感動した。

 

いくつかのシャグを試してはいるけれど、ゴールデンバージニアの酸っぱさのある瑞々しさは、最初に覚えたタバコの味であるせいもあって安心感のある味わい。ほかのシャグをしばらく吸っていると、ふとここに戻ってきたくなる。

このパウチがなくなったらとりあえず手元のシャグを消費していこうと思うけど、どうせ少ししたらまたゴールデンバージニアを買っている気がする。

今度は50グラムのパウチを買うだろうな。