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おっさんたちが愛したハイライト

喫煙の片手間更新3日目、きょうの煙草はハイライト。

これ手巻き始めるより前に買ったやつなんだけど、まだ10本近く残ってる。で、たまに思いついたように少しずつ吸ってる。

 

こいつを買ったのはショートピースで口腔喫煙を覚えた後。コンビニで買えてピースの次に高タールなのが多分これだから。昔からある銘柄で、ラム着香の濃厚な味わいと聞いて買ってみた。

けど実際のところラム着香はよくわからないし、そもそも味が薄い。期待を胸に1本目を吸ったときは、首を傾げながら吸う強さを変えたりしているうちにすぐ吸い切ってしまった記憶がある。

 今吸ってるのは加湿してあるおかげか少しは味がするけど、それでも薄い。フィルター付きだと本当に味が感じられないから切り落として吸ってるけど、やっぱり薄い。

 

そもそもこいつ、歴史があるとはいえフィルター付きを日本に広めた立役者であり、一時期煙草といえばハイライトというほどおっさんたちがみんな吸っていた銘柄であるという時点で気付くべきだった。要するに今のメビウスみたいな煙草の走りということじゃないか。

吸いやすくて万人ウケするというのは換言すればすなわち特徴の薄い面白みのない味ということ。この煙草を吸ったことで紙巻きの限界を感じたことも、手巻きに興味を持った一因になりました。

 

まあそんなわけでなかなか減らないのよね、ハイライト。紙巻きならショートピースがあるし、日本製の煙草の味が欲しくなったらそっち吸っちゃうからね。

 

あとやっぱり燃えるのは早い。燃焼剤や紙の臭さはそれほどでもないと思うけど、普段が手巻きだとずいぶん早く感じる。

この記事も昨日と同じくらいの分量書いてるけど、今すでに2本目が根元まで来てるからね。

紙巻きはショートピースがあればいいかなあ。

あとは特徴的なのでいくつか興味あるものはあるからそういうのは試すかもしれないけど、JTの煙草はピースさえあればいい気がする。

ハイライト、期待外れ。残念。